同窓会のご報告
2021年度卒業生 中村詩織
令和6年11月16日、社会福祉学教室の同窓会が開催されました。
当日はかなり寒かったものの、天気には恵まれ、秋晴れとなりました。
室田先生によるワークショップの後、国際交流館にて17時からの開催でした。今回は40人近くの方にご参加いただきました。ご家族と一緒にご参加された方もいて、お子様にも何名か来ていただきました。
都立大学は、学校名や学部編成が何度か変わって今に至るものの、幅広い年代が一堂に集まったことで、社福、ひいては本校の歴史を感じました。
コロナ禍を経て
幹事を務めさせていただいた我々2022年卒業組は、3年生のときから新型コロナウイルスで大学生活に大きなダメージを受けました。講義を通してもっと絆を深められたはずの同期とは、オンライン授業でカメラ越しに顔を見る程度。集まることも少なく、卒業となってしまいました。
当日は、幹事と参加表明してくれた同期とで買い出しから設営までを行い、思い出話もしつつ楽しく過ごすことができました。学生時代になかなか得られなかった経験をやっとできた気持ちです。
軽食として、今回は大戸屋のオードブルを注文してみたのですが、料理の種類が豊富で食べ応えがありました。ボリュームの分、しっかり重量もあり、駅前の店舗から国際交流会館までの運搬はまさに力仕事でした。お菓子とソフトドリンク、アルコールも用意したのですが、アルコールが幹事達の予想以上に人気だったようです。
また今回は、お楽しみ企画としてビンゴ大会を開催しました。ビンゴはコロナ禍を経て久しぶりの復活です。10等まで景品を用意しましたが、白熱の戦いでした。お子様にも楽しんでいただけたかなと思います。
同窓会を終えて
同期とは連絡を取り合っていたりSNSで繋がっていたりで何となく近況を知っていることが多かったですが、先生方は久しぶりの再会でした。室田先生と、幹事の打ち合わせでオンラインミーティングをしたり、阿部先生に最後の挨拶としてみんなの前で話していただいたりした際、大変懐かしい思いでした。
先生方、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。